2014年11月18日火曜日

Pi Jem先生の 生殖テラピー(チネイザン)

記憶の新しいうちに書きとめておこうと思っても


自然の中でパソコンは体に合わない。とても頭が疲れてくる



この記事を書き上げるのにも数日かかった

でも今後、この記事を参考に出来る方がいるのなら頑張って書いてみようと思う








先日、Pi Jemさんのお腹のセラピーを受けてきた

正式なコースの名前は

〖Female Reproductive Therapeutic〗

女性にしか施術をしない優しくて穏やかな女性の先生

2時間コースの内、初めに約40分ほどのタイマッサージが全体的に行われ、

その後、ココナッツオイルを使って内臓のタッチが始る

Pi Jemさんの観察力は鋭く、施術に入った瞬間から雰囲気がガラリと変った

私の下丹田は既に開いている様子で特に問題はなく、とても状態が良いと話していた





しかし、どんどん、深いタッチになっていくと、どうも内臓の具合がおかしい、いつになく

電気が走るような痛みが何処を触っても脾臓あたりに感じる


とても耐えられない痛みだ



しばらくすると、溜めこんでいた感情が一気に溢れ出てきて、涙が止まらない



愛したいのに、愛せない憎しみに近い感情


私が落ち着くまで彼女はただ傍に居てくれた



“泣いていいんだよ 全部、出してしまいなさい。”と優しく声をかけてくれた


胸のところに確かに感じる手放したい感情が上へ移動して行くのがわかった


感情にタッチした様な感覚がする



そして手放したい感情を口から吐出せるように、咳切る様に強く息を吐いた。



なんども、なんども。。。。



そして、次には胃と肝臓あたりも非常に痛む。私にとって、こんなところが痛むのはめずらしかった


彼女のリードで“O~MU~”と彼女と声を合わせ、ゆっくり吐き出しながら、

深いところまで感情にタッチする



そして不要になったものを取り去る


今度は更なる気付きを見つけた。。。。。



私は怒っていたのだ


なんのことなのかは、思い当たることがあった


わたしは最低なことに、その怒りを他の人にぶつけようとしていた



このことに気づけたことで、また、涙が止まらない。 


そして、胸に残っている必要のない感情を強く吐き出した



自分自身に大きく納得がいき、認めることができた


大きなハートで受け止めたのだ。 もう、大丈夫。



私は、怒りをある人にぶつけようとしていたことをその日の夜に謝った


私自身に何が起きたかということと、素直な気持ちを改めてその方に吐き出したのだ


その方は、突然、妙なことを話す私に動じることなく、最後まで話を聞いてくれた


そして、大きな愛で私を受け止めてくれたのだ



今まで不安に思っていた感情が浄化されたような気分





そして、施術後の数日の間もまだ、余韻が続いている。。。。












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