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2014年12月3日水曜日

日本人女性が輝いている☆彡

タイのチェンマイは、日本人滞在者が多い国。

その中でも日本人女性が自立してCafeやGest houseを経営されたり、

画家さんだったり、お豆腐を作っていたり、お洋服を作っていたり

Yogaやタイマッサージの先生だったりと実にバリエーションが豊富。




本当に同じ女性として、刺激されることが本当に多い。





今回の旅のテーマは、ローカルフード堪能と日本人経営のベジタリアンCafeで

食事をしたい!!&タイマッサージお勉強(;^ω^)でしたので、早速、食べ歩きしてきました。



まずは、ローカルフード編


屋台飯:シーフードの炒め物 with ごはん


    

屋台飯:ポークのヌードル

タイマッサージのクラスがある間は、ほとんど、近所の屋台のお店で昼食。

時間がないそしてガッツリ食べれない昼食の日々だったので、丁度よい感じ!!


料金は、ほぼ一律で35バーツ(約126円)








チェンマイ名物 カオソーイ


チェンマイ門近くお店のグリーンカレー
上の写真のグリーンカレーは、私の中ではチェンマイ1(いち)!!

ここのお店は科学調味料を使わない、ベジタリアンレストラン。ナンプラーは使わない、

お醤油ベースの味付けなので、日本人が好きな品のあるお味。

ブラウンライスを追加して60バーツ(216円)

この味が知りたくて、後日、料理教室に行ってしまいました。。。






老舗のベジタリアンレストラン その1


老舗のベジタリアンレストラン その2


こちらもチェンマイ門の近くにある老舗のベジタリアンレストラン。おかずのオーダー数に
よって値段がかわるシステム。私はいつも3つ選んで35バーツ(126円)

お腹いっぱいにしたいときはここがおすすめ!!


よーく、店内を見てみると、どこのお店も女性が働いていることがとても多い。

いったい、タイ人の男性は何をしているのかなぁと疑問に感じます。。。


ちょっと長くなりそうなので続きは次回へ

次回の投稿は、頑張る日本人女性経営者のベジタリアンCafe編です☆彡





2014年4月10日木曜日

スリランカ料理を早く習いたい!!

近頃、スリランカの情報番組が増えてきたことにうれしく思います。
その情報番組の中でも私のBest1がある。それは

アジア食紀行『コウケンテツが行く スリランカ』

一年以上前にNHKで放送された番組で
前半編(南西海岸のアンバランゴダ)・後半編(ヌワラエリア)
コウさんが現地でホームステイをして日常の生活を体験しながら
お母さん(アンマ)にスリランカ料理を教えてもらう。そして最後は
コウさんがスリランカと日本または韓国と融合させた料理を
家族や近所の人に振舞うという流れ。

当たり前ですが料理番組なので沢山のスリランカ料理の
作り方を紹介しています。

ちなみに前半編で作り方の紹介されていた料理は
・エッグホッパー(卵入り米粉とココナッツミルクのクレープ)
・パリップ(レンズ豆のココナッツミルク煮)
・アッラテンプラードラ(ジャガイモのスパイシーあえ)
・ウンバラカダ(カツオ節にそっくり)
・ポル サンボール(ココナツのとうがらしあえ)
・コラカンダ(野草の汁にココナッツミルクと薄い粥を混ぜた飲みもの)
・コス ウェンジャナ(ジャックフルーツの煮込み)
・ジャーディーイスマ(魚醤)
・ポルマッルーン(ココナツのいり煮)
・キリバト(ココナツミルクごはん)
・ルヌミリス(カツオ節ととうがらしのあえもの)
盛りだくさんですね~♫


 こんな感じのかまどで調理してました。




 ココナツ削るもの楽じゃないですね ><”



そして私にとって物珍しいかったもの
・ランぺ(パンダンリーフ)
・ルヌデヒ
・ゴラカ
・ワラカ(コス)の木(ジャックフルーツ)

最後、お別れの日の朝はお母さん(アンマ)がコウさんのために
キリバト(お祝いの時に食べる赤飯的な存在)を作りました。その時にアンマが言った言葉が
毎回見返す度にジ~ンと感動してしまいます。

『ずっといてほしいけどしかたない。あなたには帰る場所があるのだから。。。 
あなたはこれからも旅がつづきます。だからあなたの無事を願って
心をこめてこのキリバトを作りました。』

コウさんもこれにはたまらず、男泣き!!

キッチンファーマシーと言うほど、やはり食事は大事‼手間をかけ、
愛情込めて作られる料理に勝るものはないですね。私も早くこのアンマ
のように人のことを思いながら料理を作ってみた~い☆

ランキングに参加中‼ スリランカ情報がたくさん掲載されてます。